2007年07月20日

鉄腕アトムの尊者・手塚治虫

鉄腕アトムの尊者といえば、知らない人はいないといってもいいくらい。日本漫画界の巨匠・手塚治虫だ。

手塚治虫は、政治風刺などのひとコマ物が占めていた当時の日本漫画界に、鉄腕アトムを初めとした、ストーリー漫画という新しい側面を切り開いた「マンガの神さま」とも呼ばれる。

手塚治虫本人はウォルト・ディズニーを「マンガの神さま」と呼んでいたらしいが。

鉄腕アトムの尊者・手塚治虫は、藤子不二雄、石森章太郎(後に石ノ森章太郎)をはじめとする、現在の日本漫画界の重鎮から、中堅世代まで、あらゆる漫画家やアニメの巨匠・宮崎駿に至るまで、多くの人々に極めて大きな影響を与えた。

そしていわゆる少年マンガ家だけでなく、「ポーの一族」「トーマの心臓」の尊者・萩尾望都や、「地球(テラ)へ・・・」「風と木の詩」の竹宮恵子といった、現在の少女漫画を確立した24年組と呼ばれる少女漫画のパイオニアたちも同様である。

また手塚治虫の鉄腕アトムは、日本初のテレビ放送用連続アニメーションで、そのために日本で初めて、アニメ制尊プロダクションを立ち上げた。

この鉄腕アトムの尊者、手塚治虫の手法やビジネスモデルは後のアニメ制尊に、やはり大きな影響を与えた。


以下、Wikipediaより抜粋

手塚 治虫(てづか おさむ、てづか おさむし(初期のみ)。本名:手塚 治、1928年(昭和3年)11月3日 - 1989年(平成元年)2月9日)は、日本の漫画家、アニメーター、医師。

大阪府豊中市に生まれ、兵庫県宝塚市で育つ。医学博士の学位を持つ。戒名は伯藝院殿覚国蟲聖大居士。日本アニメの先駆者、漫画の神様とも呼ばれる。
posted by atm at 18:09| 鉄腕アトムのマメ知識